水道というのは、意識しなければ限界まで蛇口をひねるものです。勢いよく水が飛び出す方が気持ち良いですから。
特に夏場は、そういった傾向が強く見られます。しかし実際には、かなりの水の無駄づかいがそこから生まれます。
歯を磨く場合は、まずコップに水を入れて、止める。コップの水がなくなったらまた蛇口を捻って水を入れて止める。
この節水コマを取り付けるだけで、流れる水の最大量は半分になります。蛇口を全開にする癖を矯正しなくても、節水が可能なのです。
水の勢いが落ちるので、最初はかなり抵抗がありますが、慣れればそれが普通になりますので、問題はないでしょう。
節水は自力でできる部分とできない部分があります。その両方とも上手く節約術によって節水する事ができれば、かなりの節約になるでしょう。
水道は、他の電気やガスと比較して、あまり節約術を用いられない分野です。というのも、ある程度の節約を割と簡単にできるからです。
そこでもう実践している気分に慣れてしまうのですね。ですが、それは節約術の初歩中の初歩。実際には、徹底する事でかなりお金を浮かす事ができるのです。
【関連情報】
昔は自分さえよければOKだった私。 しかしここ数年は自分ごととして地球環境対策への取り組みをするようになった。 環境保護での重要なファクター『CO2削減』. エアコンの温度、夏は28℃以上にしているし、冬は21度以下. 水道の水も極力強くは出さないよう ...(続きを読む)
[PRリンク] ルイガノ rsr4 lgs-six mtb ルイガノ キャスパー mv






